今更聞けない「格安スマホ(格安SIM)とは」?仕組みとメリット・デメリットを解説

格安SIM・スマホ

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小学生からお年寄りまで、今や誰もが当たり前のように持っているスマホ。便利な一方で、月々の通信費が高いと感じている方も多いのではないでしょうか。CMなどで格安になるという言葉を目にするものの、具体的に何がどう安くなるのか、品質が落ちるのではと不安に感じている方に向けて、格安SIMの仕組みを分かりやすく解説します。

【結論】:格安SIMとは大手キャリアより月額料金を抑えて使えるサービス

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大手キャリアが月7,000円〜10,000円程度かかるのに対し、格安SIM(以下、格安プラン)は月々3,000円程度で使えるサービスです。

格安プランと大手キャリアの違い

格安プランの特徴は以下の3点です。

  • 大手キャリアの回線を借りてサービスを提供している
  • オンラインでの申込み手続きが中心
  • 月額料金が大手キャリアに比べて圧倒的に安い

一方、大手キャリアは、データ容量を無制限で使いたい方や、店舗でサポートを受けたい方に向いています。

格安プランの3つのメリット

月額料金が圧倒的に安い

先述の通り、月々3,000円程度で使えるプランが中心です。

データ使用量に応じたプラン選択がしやすい

3GB、15GB、25GBなど、自分の使用量に合わせて細かく選べます。

今使っているスマホをそのまま利用できる

SIMカードを入れ替えるだけでデータ移行の手間なく使えます。

※SIMロック解除が必要な場合があります。

格安プランの3つのデメリット

通信速度の低下

利用者が集中する時間帯(お昼休みや夕方など)は、通信速度が遅くなったり不安定になったりすることがあります。

店舗でのサポートが少なめ

オンラインでのサポートが中心となるため、対面サポートの有無は事前に確認しておきましょう。

大手キャリアで使えていたサービスが使えないことがある

キャリアメールアドレスの引き継ぎ、一部の決済サービス、大手キャリア提供のアプリなどが使えないケースがあります。

自分に合う格安プランの選び方

一口に格安プランと言っても、au回線かドコモ回線か、データ量や料金体系など、サービスによって特徴はさまざまです。どれを選べばいいか迷う場合は、格安SIMのルート案内で、あなたに合った選び方を詳しく解説しています。

すでにauをお使いの方は、auから格安SIMへの乗り換えおすすめ4選も参考にしてみてください。

まとめ

格安プランの特徴、メリット・デメリットを解説しました。通信費を抑えたい方は、この記事を参考にご自身に合ったプランを見つけてみてください。

コメント

  1. jun.Mac より:

    よく分かります。
    これからも情報発信お願いします。

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