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auからの乗り換えなら、回線品質を落とさず使えるUQ mobile、povo2.0が第一候補です。SIMロック解除不要(一部古い機種を除く)、乗り換え違約金0円、電話番号そのまま(MNPワンストップ対応)で乗り換えられます。この記事では、おすすめの乗り換え先、失敗しない選び方、具体的な乗り換え手順を解説します。
auからの乗り換え先おすすめ4選

| サービス名 | 特徴・おすすめの人 | 料金目安 | 回線 |
|---|---|---|---|
| UQ mobile | 店舗サポートも欲しい・auひかり等とセット割したい人 | 1,628円〜 | au本回線 |
| povo 2.0 | 基本料0円!自分でトッピングして使いたい・サブ回線にしたい人 | 0円〜 | au本回線 |
| ahamo | 20GB〜30GBの中〜大容量を安く使いたい・海外利用もしたい人 | 2,970円 | ドコモ回線 |
| IIJmio | データ小容量で月額料金を極限まで抑えたい・端末を安く買いたい人 | 850円〜 | au/ドコモ |
※ahamo(大容量プラン)からの乗り換え体験談はこちらで詳しく紹介しています⬇︎

auからahamo大盛り(110GB)に乗り換えてみた!料金やギガのリアルを本音レビュー
au使い放題からahamo大盛り(110GB)へ乗り換えた体験談。月額4,950円で固定費は下がり、5分通話無料やテザリング無制限は重宝したものの、固定回線なしだと110GBも計画的な利用が必要で、屋内電波やサポート面にも注意が必要と、リアルな使い心地を解説。
auユーザーが乗り換え先を選ぶ3つの基準

- au回線(UQ / povo / IIJmioなど)を選べばSIMロック解除不要で楽
- auひかりやau PAYカードを使っているなら「UQ mobile」が一押しの理由(セット割適用)
- 月々のデータ使用量で絞り込む
- 0GB〜5GBならIIJmio
- 20GB前後ならahamo・UQ
- 極端に使わないならpovo
auから格安SIMへ乗り換える際の注意点・デメリット

- auのキャリアメール(@au.com)が有料化する:月額330円の持ち運びサービスが必要、またはGmail等へ移行
- auスマートバリューなどの割引が外れる
- 店舗でのサポートが受けられなくなる場合がある(UQ mobile以外)
- povo2.0は180日間トッピング購入がないと利用停止・契約解除の可能性がある:サブ回線として維持する場合でも、半年に1回程度は少額トッピングの購入が必要
※なお、ahamoはドコモ回線のため、au回線からの乗り換えでは通信環境が変わります。乗り換え後に電波の不安を感じた場合の対処法はこちらにまとめています。⬇︎

【2026年最新】ahamoが繋がらない?電波が悪い原因と今すぐ試せる対処法
ahamoが繋がらない・電波が悪いと感じたら、まずは機内モードON/OFFと4G固定を試してください。パケ詰まりや設定ミスなど原因別に対処法を解説します。
失敗しない!auからの乗り換え5ステップ

- 乗り換え先の格安SIMを決める
- SIMロック解除の確認(※2021年10月以降発売の端末は原則不要)
- MNPワンストップ制度を使ってオンライン申し込み(予約番号の発行不要で手続可能)
- SIMカード受取・eSIMの設定
- 回線切り替えとAPN設定
【まとめ】:auからの乗り換えは「MNPワンストップ」で即日完了できる

- 通信品質と店舗サポート重視 = UQ mobile
- 基本料無料で柔軟に使いたい = povo(180日ルールに注意)

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