【結論】ソフトバンクユーザーが毎月のスマホ代を最速で下げるなら、ワイモバイルへの乗り換え一択です。
なぜなら、ソフトバンクと同じ安定した回線品質を保ったまま、月々の固定費を大幅に抑えられるからです。
実際にソフトバンク(無制限プラン)からワイモバイル現行主力プランシンプル3へ移行した場合の料金比較をまとめました。
ソフトバンクとワイモバイルの料金比較
| ブランド名 | メインプラン | データ容量 | 割引適用後の最安月額 |
|---|---|---|---|
| ソフトバンク | メリハリ無制限+ | 無制限 | 約4,928円〜 |
| ワイモバイル | シンプル3 M | 30GB | 2,178円〜(PayPayカード ゴールド利用時は1,738円〜) |
※メリハリ無制限+は2026年6月1日で新規申込受付を終了し、後継プランの「テイガク無制限」に移行しています。既にメリハリ無制限+を契約中の方向けの比較としてご覧ください。
同じソフトバンクグループ内の移行(番号移行)であれば、MNP予約番号の発行作業は不要です。ただし契約解除料等の条件は最新の公式情報でご確認ください。
➡︎他社格安SIMが気になる方

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える3つのメリット

ソフトバンクで適用していた光回線割引(おうち割光セット(A)で−1,650円/月)をワイモバイルでも継続して利用可能です。
➡︎おうち割光セットの詳しい仕組みはこちら

Yahoo!ショッピングでの買い物が毎日高還元になるなど、PayPay経済圏での固定費節約とポイント還元を両立できます。
多くの格安SIMとは異なり、困ったときは全国のワイモバイル・ソフトバンクショップで対面サポートが受けられる安心感があります。
乗り換え前に確認すべき2つの注意点

月間30GB以上の大容量通信を毎月コンスタントに使う場合、速度制限がかかる可能性があります。
ソフトバンクまとめて支払いの利用枠が一時的にリセットされる場合があるため、固定費の支払いに設定している方は再設定が必要です。
※ソフトバンクまとめて支払い(いわゆるキャリア決済)とは、ネットショッピングやアプリの課金、サブスクなどの支払いを毎月のスマホ代と一緒にまとめて支払えるサービスです。
オンライン手続きなら待ち時間なしで完了

ソフトバンクの通信品質や店舗サポートの安心感はそのままに、毎月の固定費だけをガッツリ落としたい方にワイモバイルは最適な選択肢です。
ウェブ(公式オンラインストア)から手続きを行えば事務手数料が無料になり、専用の還元キャンペーンも適用されます。毎月の通信費を見直したい方は、オンラインでの手続きを進めてみてください。
【まとめ】ソフトバンクの品質そのまま!毎月の固定費を賢く下げよう

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えは、毎月のスマホ代を無理なく大幅に安くしたいと考える方にとって最も失敗のない確実な選択肢です。
最後に、今回のポイントを振り返ります。
ソフトバンク回線をそのまま使うため、速度低下の心配なく月額料金を半額以下に抑えられる
おうち割 光セットを引き継げるほか、PayPayポイント還元も手厚い
全国のワイモバイル・ソフトバンクショップで対面サポートが受けられる
ソフトバンクからの移行(番号移行)なら、面倒なMNP予約番号の発行作業が不要
データの無制限利用にこだわりがない限り、毎月数千円もの固定費を削減できるメリットは非常に大きいです。
公式オンラインストアから手続きを行えば、事務手数料が無料になるだけでなく限定キャンペーンの対象にもなります。無駄な出費を抑えたい方は、ぜひこの機会にWebからの手続きで賢く節約をスタートしてみてください。


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